介護

介護申請はどのようにしたらよいのでしょうか?

3月12日母が倒れてから、すぐには入院という形にはならなかった。父も80歳で救急車を呼んですぐに連れていく対応力がなく、意識が戻って、何とか動けるようになってから、近くの整形外科に車で連れて行った。そこでの診断は、骨に異常はみられず、経過観察であった。

ところが、1週間後の診断で、第一腰椎の圧迫骨折がわかり、その後、コルセットを作り、そのときは、通院治療をしていくような状態であった。

以前、母は2年前に風呂場で足を滑らして、ろっ骨を3本追って、その整形外科で治療を受けたことがあり、その時に介護支援窓口である地域の包括支援センターから、介護用のベットを借りていた。その甲斐あって、私が、今後の介護の相談をしたい旨を包括支援センターの方に話したところ、2年前の時に介護ベットを借りた履歴があり、スムーズに包括支援センターの方経由で介護申請していくことになった。

あとで分かったのだが、申請代行してくれる窓口として、各自治体の包括支援センターがあるということであった。

まずは、包括支援センターの方が実家を訪問して、母の状態を事細かに聞き、前に記載した「母の事」より、かかりつけ医など、地域医療の拠点を作っていって、介護施設との連携など、しっかりとした基盤を作っていくことが必要だということが、身に染みて分かった。

今思うと、2年前の骨折時やもっと前から、母親が体を前かがみにすること、かがむことが困難で、椅子生活になっているときから、包括支援センターに相談をしておけば、よかったと後悔している。

要介護レベルまでは行かなくても、要支援で認定されれば、包括支援センターより介護予防ケアマネージメントが受けられ、医療、福祉など、いろいろなアドバイスが受けられたに違いない。

要介護申請は、直接、市役所などの自治体に申請する場合と、地域包括支援センターから代行申請する場合があるが、地域包括支援センターとの関係性を日ごろから作っていた方がよいと考えます。

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