ライフプラン

財形貯蓄はやっぱりサラリーマンの味方、貯蓄としての王道

サラリーマン人生で、やはり、自己資金の積み立ての王道は財形貯蓄だ。財形貯蓄は給与天引きなので、忘れることなく強制的に積み立てられる。というか、忘れてしまっても、知らないうちに貯蓄できている仕組みで、税制上の特典もあれば、融資に関する特典もあるので、是非、うまく活用したいものだ。

財形貯蓄制度には、一般財形貯蓄財形住宅貯蓄財形年金貯蓄があり、私が一番恩恵にあたったのが、財形住宅貯蓄及びその融資制度の財形住宅融資だ。テクニックとしては、財形住宅貯蓄で非課税で400万円をため、財形住宅融資で最高4000万円まで、住宅購入価格の90%まで、借りられるので、私は満額まで借りることができた。

自分の場合、利息部分の一部を会社が負担する制度があったので、財形住宅融資1本で住宅ローンを組んだ。ただ、住宅ローンは取り扱う金融機関によって、「公的住宅ローン」「民間住宅ローン」「フラット35」の3種類に分類され、融資条件や限度額はもちろん、返済期間や金利タイプなども異なり、自分に合った住宅ローンを選択する必要があります。

住宅ローンの説明は別の記事で詳しく説明いたします。

-ライフプラン

© 2024 不動産&ファイナンシャルプランコンサルティング Powered by AFFINGER5