父親が仕事で家を空け、しかもそれが、夜勤であるため、1泊2日、あるいは2泊3日のショートステイができるように、ケアマネージャーが手配してくれ、短期入所生活介護事業所の方が実家に来てもらい、短期入所生活介護の契約を結んだ。
今回、ケアマネージャーがすごいと思ったのが、ケアマネージャは中立的にデイケアのためのケアセンターとの契約やショートステイのための特別老人介護施設の契約など手配してくれるのだが、結局、圧迫骨折のため入院した整形外科が運営しているケアセンターと短期入所生活介護事業所とうまく連携して、手配してくれたのだった。
もちろん病院側も将来の介護施設の利用を見込んでのためだと思いましたが、我々家族としては、病院でリハビリをした結果や状態をケアセンターに通知してもらえるし、なんと、整形外科で働いて母親を担当してくれていた理学療法士の夫がケアセンターに勤めていて、リハビリの面倒も見てくれるということで、なんといい流れになっているのかと感心しました。
短期入所生活介護事業所は整形外科のビルの3階にあって、なんと今まで2階に入院していたので、実家からも近く、非常に良いところだったのでした。
病気を抱えて入院した場合は、介護施設と病院との連携が密になっているところは、非常にいいことだと思いました。